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13年6月2日(土)天気解析

久美浜解析(気圧傾度小さいが吹いたパターン)

等圧線が混んでいないがまた久美浜が吹いた。夕方近くまで5台で乗れたそうだ。先日解析した5・16のパターンと地上天気図、ひまわりで比較する。

1.地上天気図

5/16(水) 9時
6/2(土) 9時

・気圧傾度はどちらも小さいが東シナ海には揚子江気団(乾いた高気圧)が進んできている。

2.ひまわり赤外画像

5/16(水) 9時
6/2(土) 9時

・どちらも能登半島付近を帯状の上層雲が通過している。

3.考察

  1. 地上天気図では判断がつかない。地上天気図よりもひまわりに着目し大陸からの乾いた晴天域が南下してくる直後が良いようだ。いわゆる押しの風である。能登半島沖に上層雲が北東から南西方向に伸びている。5・16のものは前線の上層雲、6.2のものはシーラスストリークと見られ、いずれにしてもこれら帯状の上層雲が通過すると晴天域の南下の目安である。

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