海陸風
俗に言うサーマルウインドとは?
1.海陸風の理解
| 図 |
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- 日中、陸の方が海に比べ熱容量が小さい為、すぐ暖まる。
よって、暖まる -> 大気膨張 -> 気圧下がる。その結果、
相対的に気圧の高い海から陸へ風が吹く(海風)
夜間は逆向きの風(陸風)となる。
- また上図のように上層では下層と逆向きの流れがあり、
循環している。
- 海風時の陸地での上昇気流は比較的狭い地域に集中
しており海上では幅広い下降流となる。
- 海風は陸上で速度の水平収束があり上昇気流を起こす。
大気の状態が不安定で水蒸気を多く含む時には、対流
雲が発達する。
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