(1)寒冷渦ない時
大陸からの高気圧(シベリア高気圧)の張り出しによる沈降性 逆転層により日本海の積雲は雲頂高度を抑制されている。 つまり寒冷渦がなければ冬期の日本海に発生する積雲は背 の低い対流活動によるものである。
(2)寒冷渦ある時
寒冷渦あれば逆転層は生じず、大気は不安定な状態なので、 雲頂が6kmもある雄大積雲や積乱雲が日本海でニョキニョキ と発達する。
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