紫外線の吸収
紫外線は地上までに、下記3段ブロックにより吸収されている。
| 構造図 |
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- 160kmあたりの熱圏において波長約0.1μmの紫外線が光電離(原子から電子を分離)
により 吸収される。これにより電離層ができる。
- 110kmあたりでは波長0.1〜0.2μmの紫外線は、酸素分子の光解離(分子を原子に分
離)により吸収される。
- 40kmあたりでは波長0.2〜0.3μmの紫外線は、光解離(オゾンを酸素原子に分離)によ
りオゾン層で吸収される。
- オゾン層を破壊するものとしてフロンガスがあるが、サイクルとして冬に大気中のフロンが
MAXとなり、春にオゾンホールを形成し、夏に解消する。
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