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大気の鉛直構造

上空5500mとは、500hPaとは一体どのくらいなのか?
大気の鉛直構造をまとめてみました。

大気の鉛直構造図

300hPa=約10000m
500hPa=約5500m
700hPa=約3000m
850hPa=約1500m
(対流圏内)

  • 真夏のカンカン照りの時に数百キロ旅して避暑地にいかなくても、わずか10km上に登
    れば気温が零下数十度の世界が待っています。
  • 対流圏は約11kmの厚さをもち、日々の気象現象はほぼ全て対流圏内で起こっている。
  • 成層圏に入り気温が上昇していますが、これはオゾン層が高度25kmあたりを中心にし
    てあり、紫外線を吸収して加熱し、加熱率が極大となるのはオゾン密度が最大とな る高
    さより少し上になる為である。

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